[Twitter] 画像をオリジナルサイズで表示する (2019)

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画像URL形式変更後のTwitterで、オリジナルサイズの画像を表示する方法を紹介します。
仕様変更前に画像URL末尾に「:orig」を付けることで表示できたアレです。

手順

1. 画像をブラウザで開く

Twitterスマートフォンアプリを利用している場合は、ツイートメニューからツイートのURLをコピーするなどして、ブラウザ上でツイートを開きます。
ブラウザ上で、ツイートの画像を長押しや右クリックして直リンクで開きます。
URLが「https://pbs.twimg.com/media/XXX?format=XXX&name=XXX」のような形式であればOKです。

2. URLを変更する

画像URLの「&name=」の後ろを「orig」に変更して表示します。

例えばURLが
https://pbs.twimg.com/media/XXX?format=XXX&name=medium
の場合、
https://pbs.twimg.com/media/XXX?format=XXX&name=orig
と変更します。

以上でオリジナルサイズが表示されます。

ブラウザの拡張機能を使う

ブラウザの拡張機能を使用して簡単にオリジナルサイズの表示や保存を行うこともできます。
その機能だけでも色々な拡張機能がありますので、Googleやストアで検索して好みのものをインストールしましょう。
ただし、中にはマルウェア的な拡張機能もあったりするので、オープンソースのものや開発者の情報が明記されているものを選ぶと、比較的安全です。

余談

画像URLの「name」パラメータについては「orig」の他に、「thumb」、「small」、「medium」、「large」、「4096x4096」等があるようです。

また、画像URLの「?format=jpg」を「?format=png」と変えることでPNG画像を表示することができます。
ただし、画質はJPEG画像と同等だと思います(未検証)
これは仕様変更前に画像URLを「.jpg」から「.png」に変えた時の挙動と同じですね。

オリジナル画像を表示できるクライアント(宣伝)

拙作のAndroidTwitterアプリ『Lagopus』では、画像のオリジナルサイズ表示、保存に対応しています。
その他、自動更新(疑似User Streams)やマルチアカウント等の機能もあります。
よければお試しください。

無料版
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有料版
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